トネノワ はちみつ入荷

 

〜アカシア編〜

以前お取り扱いしてました、
貴重な国産はちみつの「トネノワ」さん。

今回、定番の百花蜜と共に新しいテイストの「アカシア」が入荷しました。

アカシアはトネノワ初の単花蜜。
群馬県大間々町で採取されたものです。

私も以前訪れた事がある、
森高千里さんの名曲、『渡良瀬川』が流れている緑溢れる自然豊かな町からやってきました。

小さいながらもじつに華やかな実を付けた大きなアカシアの大群生があり、シーズンには花粉から受粉の媒体を仕事とする昆虫達がアカシアの甘い蜜に誘われて採取できた天然のアカシア蜜です。

ミツバチは基本的にどこに飛んで行くかわからないのですが、本品は限りなくアカシア蜜100%に近い純度です。
果糖が格段に多いため、お通じや消化器系の調子を整えてくれるといわれています。

百花蜜と比べ、こちらはクセのないさっぱりとしたテイストです。

先週の定休日中に栃木に一走りして、トネノワの販売、ディレクションをしている飯田さんから大切なはちみつ達を手渡しでしっかり受け取ってきました。

トネノワのミツバチが織りなす美味しい世界観も彼のセンスのとの融合で更に素敵なものになってます。

詳しい商品内容、販売は当店ホームページからの通信販売:オンラインショップからも見れますので、

是非アクセスしてみて下さいね。

 

 

トネノワはちみつ アカシア
300g 2200円税込




『秋の収穫をたのしむ会』ご参加御礼

 

 過日、10月24日あかま里山農園さんにて『秋の収穫をたのしむ会』を開催させていただきました。

 

ご参加下さいました皆さま、ありがとうございました!

 

当日は急遽、あかさんにいらしていたボランティアの学生さん達にたくさんお手伝いいただき

とってもありがたく・・・・!!

 

汗ばむほどのお天気にも恵まれました。

 

まずは干し芋つくりを。

 

蒸している間に里山散策ツアーへ出発。ついでに葉っぱのお皿探しも。

 

あかまさんに野菜への愛情たっぱりのお話を聞きながら散策しました。

 

 

 

 

あかまさんちのかぼちゃでニョッキスープ、そしておむすび。

 

おばあちゃんお手製のせいな漬けを巻いて、中はお手製の梅干しと紫蘇の実。

とってもいい塩梅。

 

みんなでにぎって葉っぱのお皿へ。

 

そしてサプライズのあかまさん特製の天ぷら!!

最高においしい!!

ここで育った採れたての野菜が満載!!

 

そして、スタッフのりこに撮ってもらった写真にこんな現象が!

 

調べてみたら「サンピラー現象」??のような・・・・・。

太陽の柱?

幸運を呼ぶらしいと書かれてましたが・・・・わたしはもちろん信じます。

 

いい笑顔といい時間、皆さんのいい気がその瞬間生み出したかもしれませんね。

 

 最高の場所で、中国茶の野点も愉しみ。

 

さつま芋の茶巾いちじく甘露煮入りをお茶請けに。

 

台湾産の爽やかな風味の包種茶を。

 

 

学生さん達にもたくさんたくさん写真を撮っていただきましたが、また今度は動画仕立てにしたいです。

 

 

ご参加の皆さまからのこんな嬉しいお声をいただきました。

 

「このコロナがあって、ずっと家に籠りっぱなしでした。

こうして自然をたのしむ事ができて身体の細胞がよろこんでいるようです」と。

 

そんなお声をいただき、涙がでるほど嬉しかったです。

 

 

いつなん時、思いもよらないことが起きることを実感した私たち。

 

でも、

しなやかに自然に身を委ね、時の経過と共にゆっくりと軸をもとに戻すことができます。

 

きっとそれは「新しい自分」という軸。

 

今までに無いことを経験し、気づきや発見をし、やはり大切な事は何?と振り返ることができる。

 

 

 

土から生まれる子たちを、手をかけ、身体にただただ、入れる。

 

やっぱりそんなシンプルな事が改めて大切だと思えた日でもあります。

 

 

ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

そして、あかまさん、いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 


好好甜品 

 

先日このような素敵なリーフレットが完成しました!

 

「好好甜品(はおはおてぇんぴん)」

台湾スイーツを主に意識したおやつシリーズのためのリーフレットです。

 

豆花の想い、台湾への想いを綴っております。

 

すっかりこのご時世で海外旅行も行けなくなってしまい、わたし自身も日々台湾への想いが募りばかり。。

 

 

 

台湾の伝統的なデザート「豆花(とうふぁ)」。

 

あかま里山農園さんの大豆ミヤギシロメを絞って作った豆乳で

いちから作ったこの豆花は大地の味がしっかりあります。

 

ももだからできること、地元の農家さんの素材を使わせていただくこと。

 

誰がどう作り、どう伝えるかを。

 

そんなことを豆花を通じて味わいとともにお届けしたいです。