くらしの研究室 『塩を変えることから始める生活』

 

 いつも当店をご愛顧下さいまして、誠にありがとうございます。

 

久しぶりの「くらしの研究室」のご案内です。

 

今回

~塩を変えることから始める生活。~と題して

前回でもお味噌作りでお招きしました 及川晶子さんにお越しいただいてのワークショップを開催します。

 

日々の暮らしやお料理で欠かせないお塩。

今の季節は特に冷やしたきゅうりにちょっとお塩をつけるだけで、とびっきり美味しくなりますよね。

 

スーパーにたくさんの種類のお塩が売ってますが、どんなシーンでどんなお塩を使ったらいいのか

皆さん迷われると思います。

 

それらのお塩のアレンジの仕方や使い方、お塩にまつわるお話、

そして三種のお塩の味くらべ、

「にんにく塩」をご自分で作っていただくプログラムも交えます。

 

シンプルだからこそ奥が深い「塩」。

手塩にかけてぜひ、にんにく塩を作ってみて日々の生活に生かしてみましょう。

小さなお子さんにも、お塩のシンプルな味付けで感動を味あわせてみませんか?

きっと素材が引き立ち、味覚が研ぎ澄まされることと思います。

 

いつも素敵に着物を着こなしている「あこさん」と素敵な学びの時間をご一緒できたら幸いです。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

■日時:2019年6月30日(日曜日)15:00~17:00まで

 

■場所:穀雨茶房もも

 

■参加費:3,000円(税込み)

     瓶に入れた「にんにく塩」をお持ち帰り

     野菜と3種のお塩の試食 ティータイム含む

 

■定員:8名様 (5月31日より申し込み開始)残席3名さま

 

■持ち物:エプロン、筆記用具

    

 

■お申込み方法:メールにてお申込みください →momochaen★gmail.com  ★を@に変換して入力

 件名を「お塩WS申し込み」でお願い致します。

 ●お名前●携帯番号●ご参加予定の方の分のご明記をお願いします。

 

 メールをお受け取りしましたら、参加費の事前受付等も含めご連絡をさせていただます。

 (店頭にての事前お申込みも受付致します)

 

■キャンセルポリシー:お申込みをキャンセルされる際は以下の内容にてキャンセル料が発生いたします。

 何卒ご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。

・当日の不参加:参加費の100%

・開催日3日前までの不参加:参加費の50%

・それ以前のキャンセル:無料

 

 

 

 

::::::::: 講師プロフィール::::::::: 

 

 

及川晶子(通称:あこ)さん

 

石巻市在住

1本の電話から

穀物菜食料理の講師としての活動が始まり、現在進行中。

 

ビジョンは「笑って暮らす」

植物性100%の重ね煮料理教室の他、

ビジョンマップなどのワークショップ

カードリーディング

脱ゴムヒモなど

衣食住に関わる

おもしろ、楽しいことの提案と実践をしています。

 

 

 

 

 

 

 


たけのこデー開催 ご参加御礼

 

 去る5月18日晴天の日

 

満員御礼にて『里山ツアー たけのこデー』を開催、無事終了させていただきました。

 

この企画は、みんなおいでよ!まるで遊園地のような赤間の里山へ!のタイトルで

今年の1月にクラウドファンディングを立ち上げ、

お陰様でたくさんの皆様から応援いただきました経緯があり、開催させていただきました。

 

 

 

 当日は、あかま里山農園の敷地にあるたけのこの里にて、たけのこ掘りをしました。

 

そしてみなさんでそれぞれ、たけのこご飯を入れるためのマイ竹筒を作っていただきました。

竹筒作りは初めてという方がほとんどでしたが、のこぎりを巧みに使っていたようでした。

 

食事、スイーツ担当のチームももが竹筒にご飯を入れ、炭火焼き担当男子スタッフが炊き具合を調整。

約40分くらいで美味しいたけのこご飯が出来上りました。

 

その後、ちょっと小高い丘までの里山散歩。

眼の前に広がる絶景を前に、シートを広げてピクニック。

赤間さんちのおばあちゃんの手作りのたけのこのおかず、そしてももがこの日の為に考案した、

たけのこのパウンドケーキなどテーブルいっぱいにお料理が並びました。

 

眼の前の景色、美味しい空気も最大のご馳走のひとつとして

ご褒美の美味しいたけのこづくしのお料理と、スイーツをご堪能いただきました。

ちびっ子スタッフが事前に里山に生えている朴葉(ほうば)の葉っぱや蕗の葉っぱを採ってきてくれたので、

それをかわいいお皿にしてお腹いっぱいいただきました。

 

 

 今回の開催の目的でもある、農園主の赤間さんの想いは、

 

「里山の良さを知ってもらいたい、そして自然の野菜のおいしさ、こうして野菜が採れるということ、

大地のエネルギーを蓄えた魂のこもった野菜を身体に入れて、本来のあるべき自然を直で感じてもらうこと。

そして、ここに気軽に来ていただき里山と交流してもらいたい」ということ。

 

この日開催した「たけのこデー」にご参加してくださった皆様には

あかま里山農園の魅力が少なからず伝わったのではないかと思います。

 

当日ドローン撮影も行い「里山大好き人間」を増やすべく、プロモーションビデオも現在制作中です。

 

人が生活する集落を取り囲むように存在する雑木林や竹林、農地、水田、溜池などは里地里山と呼ばれていて、

全国にたくさんこうした里山があります。

しかし、その多くは荒廃されたところもあり、赤間さんのように私有里山として綺麗に管理されているところはほんの一握りだと思います。

 

人の手が入り、管理されているとはいえ、鹿などの獣害に脅かされているのも紛れもない事実です。

野菜、作物などを生産しながらも一方では経費をかけ、人知れず地道にそれと戦っているのも知っております。

 

里山の森林は再生産と持続的な利用が可能な潜在資源として、あらためてその役割が見直されていくでしょう。

 

今回のイベントを通して、

里山の魅力を知っていただく小さなきっかけができたらそれはとても嬉しい事です。

 

野菜を直で自分で採ってそれを食べるだけでも、生きた課外授業だと思います。

わたしも今後もっといろんなことを知ってみたいとワクワクしております。

 

最後になりますが、あらためてクラウドファンディングでの応援、

そして今回のイベントでご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

 

 

※当日の詳しい様子がこちらにも掲載しております。

 

あかま里山農園のリンクはこちら*

 

 

 

 

 

 

 

 


日々のこと 

 

〜石巻の『知らない』を『好き』に 『好き』を『届ける人』に。〜

 

 

以前、尚絅学院大学の学生さんが当店の薬膳に興味を持って下さり、

ぜひ学校での授業の作品として取り上げさせて下さいとのとても光栄なお話をいただきました。

 

授業では大きなポスターとして仕上げ、
プレゼンテーションをされたそうです。

石巻ってこんな所もあるんだよ。
知らないところを色んな人に知ってもらいたい。
そして、それを届ける人に。

そんな思いで作品を仕上げて下さったそうです。

学生さんらしい瑞々しい感性と感じたままの素直でまっすぐな素敵な文章を載せて下さいました。

そして昨日、わざわざ原寸大にコピーして届けて下さいました。
こんな風に書いていただき、恐縮しつつも
本当に本当に感激して涙が出そうです。いや、こっそり泣いてしまいました。

こんなに純粋な気持ちが詰まった素敵な作品。



お店をやって本当に良かった。
そして
今までのことや、
これまでの沢山のお客様のことや、
色んな思いが駆け巡る。

こうして思って下さる人が居る。

そう改めて噛みしめた日。



これから輝く未来を生きていく若い人達に、
わたしのやっていることが、どう映し出されていくのだろう。
もっと襟を正して自分のやっていく道を考えていこう。
色んなことを気付かせて頂きました。

ゆるやかに、たおやかにをいつも心に携えて。



心から感謝です。

 

 

 

尚絅学院大学